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フナキマサカツ・・船木誠勝

▼青森県弘前市出身
▼1969年3月13日
▼182cm84kg
▼新日本→UWF→藤原組→パンクラス→フリー→全日本→WRESTLE-1→フリー

 


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船木誠勝の略歴

新日本プロレスからプロレスデビュー

1984年3月、中学卒業後、新日本プロレスに入団する。

1985年3月、プロレスデビューする。15歳11か月の史上最年少であった。

第二次UWFに移籍

1989年、第二次UWFに移籍する。

1989年5月、ボブ・バックランド戦でコーナー最上段からのドロップキックを打ち、反則負けとなる。

1989年8月、高田延彦と対戦し、船木の掌打で高田がダウンするが、なぜかレフェリーが途中でダウンカウントを止めてしまう。試合結果は高田のキャメルクラッチによる勝利となったが、高田の疑惑の勝利と言われた。

藤原組に移籍

1990年12月、藤原組に移籍する。

1992年4月、「石の拳」ロベルトデュランと異種格闘技戦で戦い、勝利する。

1992年12月、藤原組を脱退する。

パンクラスを創立

1993年9月、パンクラスを創立する。

1996年9月、キング・オブ・パンクラシスト選手権でバス・ルッテンにKO負けしたが、その姿が感動を呼んだ。

1996年12月、キング・オブ・パンクラシスト王者決定トーナメントで優勝し、王者となる。

ヒクソン・グレイシーと対戦・引退

2000年5月26日、ヒクソン・グレイシーと対戦する。パンチでヒクソンの目にダメージを与え優位に立つが、逆転されスリーパーホールドで敗戦する。試合後、引退を表明する。

現役復帰

2007年大晦日、桜庭和志と対戦した試合で復帰する。復帰戦は、チキンウィングアームロックで敗れる。その後、総合格闘技戦を2試合行う。

2009年8月、全日本プロレスに参戦、プロレスに復帰した。

2010年1月、武藤敬司と組み、世界タッグ王座を獲得する。

2010年8月、全日本プロレス所属となる。

2012年6月、開発した新技である、変型ツームストンパイルドライバーの名称が、公募により「ハイブリッド・ブラスター」に決定した。

三冠ヘビー級王座を獲得

2012年8月、秋山準に勝利し、三冠ヘビー級王座を獲得する。

2013年6月、全日本プロレスを退団する。

2014年7月、佐藤耕平に勝利し、世界ヘビー級王座を獲得する。

2015年12月、ドラゴンゲートに参戦し、ストーカー市川に勝利する(セコンドのタオル投入)。

2016年7月、爆破王選手権試合で大仁田厚に勝利し、爆破王となる。

船木誠勝が獲得したタイトル

三冠ヘビー級王座
世界タッグ王座
世界最強タッグ決定リーグ戦優勝(2009年)
世界ヘビー級王座
無差別級キング・オブ・パンクラス王座
レジェンドチャンピオンシップ
爆破王
KO-Dタッグ王座

 


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