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セラリサ[世羅りさ](アジュールレボリューション)★FantastICE王者〔4〕

◆広島県世羅町出身
◆1991年11月19日生
◆167cm60kg
◆アイスリボン




世羅りさの略歴

2012年11月、アイスリボンからプロレスデビューする。

2013年2月、JWPに参戦する。

2014年1月4日、成宮真希と組み、新チーム「.STAP」を結成する。

2014年1月5日、アジャコングとシングルマッチで対戦し敗れる。

2014年3月、インターナショナルリボンタッグ王座を獲得する。

ハードコアマッチで独自の才能を発揮する。

2015年1月、ハードコアマッチに挑戦し、地元名産のお好み焼きのヘラと牡蠣の殻を凶器に使用する。

2015年3月、「.STAP」の解散を宣言する。

2015年5月、蛍光灯マッチをやろうとしたが、アイスリボン社長から「蛍光灯マッチは許可しない」と宣告され、試合ボイコットを宣言する。

2015年6月、対案として「世羅りさプロデュース興行」が開催され、蛍光灯は使用せず、試合形式は世羅が考案した。世羅は「人毛デスマッチ」という流血による苦痛ではなく精神的苦痛を伴うデスマッチを行った。

2015年11月、雪妃真矢とのチーム「アジュールレボリューション」を結成する。

2015年12月、世羅りさプロデュース興行「春夏秋冬デスマッチ」を開催する。

2016年3月、ICE×∞王座を獲得する。

2016年11月、世羅りさプロデュース興行「バースデーデスマッチ」を開催する。

2016年12月、ICE×∞王座決定トーナメントを勝ち抜き、7月に取られたベルトを奪還する。

2020年8月、新設されたFantastICE王座の初代チャンピオンとなる。

世羅りさは地元愛が強い。世羅町出身で「世羅りさ」

世羅りさのリングネームの「世羅」は、広島県世羅町の世羅であり、「りさ」は本名のひらがな表記である。父は世羅町の町長だが、そのことは関係ないらしい。

世羅町の町章入りのコスチュームを使用

2013年、世羅りさは世羅町の町章がはいった試合コスチュームを使用していた。世羅町の承諾を得たうえでの使用であった。

しかし、そのことを取り上げた新聞記事を見た世羅町の町会議員から「蹴られるところに町章を使うな」という旨のかなりくだらない苦言が出た。

町会議員のくだらない苦言に前向きな対応

それに対し世羅は、苦言の内容がくだらないというような本当の事は一切言わず、「議員のほうから"使ってください"と言われる人間になるように"世羅りさ"の名を広めます」という旨の前向きな発言をした。

「地元の市町村名=名字」としたリングネームは珍しい。

地元の名産などをあしらったリングネームはよく見られるが、市町村名をそのまま名乗っているプロレスラーは珍しい。世羅りさ以外には「気仙沼次郎」がいるが、名字の部分は「気仙」である。「名字=市町村名」としているプロレスラーは珍しい。


 気仙  沼二郎

ちなみに、プロレス界の最王手である新日本プロレスのエースレスラーに、このリングネームを適用し世羅りさと並べると、以下のようになる。


 世羅りさ


 足立てつや


 安城かずちか


 大垣ひろし 

意外と悪くない。

世羅りさが獲得したタイトル

ICE×∞王座
FantastICE王座
ヤングリボン認定ミックスタッグ王座
インターナショナルリボンタッグ王座


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