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1960.09.30-ジャイアント馬場とアントニオ猪木がデビュー

力道山亡き後の日本のプロレス界を造った、2大スターのプロレスはここから始まった。

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ジャイアント馬場は、プロ野球選手から力道山に弟子入り志願しプロレスラーに転身

ジャイアント馬場は、1955年、高校中退後にプロ野球・読売巨人軍に投手として入団し、二軍では好成績だったものの、一軍では2試合しか登板できなかった。1959年、巨人軍を解雇され、その後に怪我をしたこともあり、プロ野球選手を断念せざるを得なくなった。


▲巨人軍時代の馬場

1960年4月、自分の大きな体を活かしたスポーツ選手になろうと決意し、巨人軍時代から面識があった力道山に弟子入りを志願した。力道山からテスト(ヒンズースクワット100回)を受け、その場で入門が決定した。

アントニオ猪木は、ブラジルで力道山からスカウトされる。

アントニオ猪木は、13歳の時に生まれ育った横浜からブラジルに移住する。ブラジルでは陸上選手として活躍し、砲丸投げで優勝するなどの実績を上げている。


▲ブラジル時代の猪木(真ん中の人)

1960年4月、ブラジル・サンパウロを訪れていた力道山からスカウトされ、帰国し日本プロレスに入団する。

1960年9月30日、ジャイアント馬場とアントニオ猪木が同日デビュー

1960年9月30日、ジャイアント馬場とアントニオ猪木が同じ日にプロレスデビューした。

力道山亡き後の日本のプロレス界を造った、2大スターのプロレスはここから始まった。

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