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ナイトウテツヤ[内藤哲也](Los Ingobernables de Japón)


■内藤哲也‥
◆東京都足立区出身
◆1982年6月22日生
◆180cm102kg
◆アニマル浜口道場→新日本プロレス




略歴

出身地は数々のスターを生んだ東京都足立区


▲写真は左からビートたけし・木村カエラ・斎藤雅樹・BUSHI

 

レスリングの師匠はアニマル浜口


▲左写真=全盛期・右写真=選手引退後

2000年9月、アニマル浜口道場に通い始める。

2005年12月、新日本プロレスに入門する。

2006年5月、プロレスデビューする。

 

NO LIMIT時代

2008年2月、高橋裕二郎と「NO LIMIT」を結成する。

2008年10月、NO LIMITでIWGPジュニアタッグ王座を獲得する。

2009年2月、TNAに参戦する。

2009年5月、CMLLに参戦する。

2010年1月4日、NO LIMITでIWGPタッグ王座を獲得する。

2010年4月、NO LIMITがCHAOSに合流する。

2011年5月、CHAOSを追放され、NO LIMITは解散する。

2012年10月8日、高橋裕二郎から膝を破壊され「引退しろ-」と言われる。

 

IWGPヘビー級王座を目指す闘い・G1初優勝

2013年8月、G1初優勝を達成し、IWGPヘビー級王座への挑戦権を獲得する。

2014年1月4日、IWGPヘビー級選手権「オカダvs内藤」が、棚橋弘至の強引技によりセミファイナルになるという屈辱を受ける。

2014年10月、IWGPヘビー級王座挑戦権を賭けてオカダカズチカと対戦し敗れる。

 

メキシコ遠征・「ロス・インゴベルナブレス」に加入

2015年5月、メキシコCMLLに遠征し、「ロス・インゴベルナブレス」に加入する。

2015年10月、「ロス・インゴベルナブレス」にEVILを加入させる。

2015年11月、BUSHIをロスインゴに加入させ、メキシコの「ロス・インゴベルナブレス」との差別化を図り、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を正式に結成する。

 

「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」が大ヒット・IWGPヘビー戴冠・プロレス大賞MVP2連覇

2016年3月、ニュージャパンカップで初優勝する。

2016年4月、オカダカズチカに勝ち、IWGPヘビー級王座を獲得する。SANADAをロスインゴに加入させる。


【上写真】内藤哲也がIWGP奪取しロスインゴが完全にリングを支配した

2016年6月、木谷オーナーの方向性や姿勢に疑問を投げかける発言を連発する。

2016年9月、インンターコンチネンタル王座を獲得する。

2016年12月、ロスインゴに高橋ヒロムを加入させる。プロレス大賞MVPを受賞する。

2017年1月4日、棚橋弘至に勝ち、インターコンチネンタル王座を防衛する。

2017年5月、新日本プロレスが棚橋弘至を優遇していることやベルトを新設することなど、会社の方向性に疑問を持ち、その不満をインターコンチネンタルのベルトにぶつけた。ベルトを何度もコーナーポストや階段にたたきつけて破壊した。

2017年12月、2年連続のプロレス大賞MVPを受賞する。

 

史上初のIWGPヘビー・インターコンチネンタル二冠王者・3度目のプロレス大賞MVP

2020年1月4日、ジェイホワイトに勝利し、インターコンチネンタル王座を獲得する。

2020年1月5日、IWGPヘビー級・インターコンチネンタル王座ダブルタイトルマッチでオカダカズチカに勝利し、史上初のIWGPヘビー級・インターコンチネンタル二冠王者となる。

2020年12月、3度目のプロレス大賞MVPを受賞する。

 

内藤哲也のすごいところ

超長い軍団名だが観客全員で叫ぶフレーズを構築

内藤哲也が「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」という超長い軍団名で工夫しているところ

前半の「ロス・インゴベルナブレス」を内藤が朗々と巻き舌で唱える。
観客が唱える範囲は、後半の「デ・ハ・ポン」のみに絞っている。
フレーズを簡略化することにより、会場全体で観客全員で軍団名を叫ぶという理想的な雰囲気を産み出している。

 

内藤哲也の才能の源泉は足立区とアニマルである・・・「一発フレーズの才能」「軍団を仕切るリーダー」

内藤哲也の才能の源泉は、足立区出身であることとアニマル浜口の弟子であることと無関係ではあるまい。

一発フレーズの才能と軍団を仕切るリーダーの才能は、ビートたけしとアニマル浜口から受け継いでいる。

 

獲得したタイトル

プロレス大賞MVP(2016年・2017年・2020年)
IWGPヘビー級王座 
IWGPインターコンチネンタル王座
NEVER無差別級王座
IWGPタッグ王座 
IWGPジュニアタッグ王座
G1 CLIMAX 優勝
NEW JAPAN CUP 優勝(2016年)