チョウノマサヒロ-蝶野正洋

◆東京都出身
◆1963年9月17日生
◆186cm108kg
◆新日本→フリー
◆G1優勝5回・nWoJapan大ヒット

蝶野正洋の略歴

 

1984年10月、新日本プロレスからプロレスデビューする。

1987年、ヤングライオン杯で優勝する。その後、海外修行に出る。オーストリア、ドイツ、アメリカ、カナダで修業を積んだ。

1988年、武藤敬司、橋本真也とともに「闘魂三銃士」を結成する。

1990年4月、IWGPタッグ王座を獲得する。

G1クライマックス初代王者となる。

1991年、第1回G1クライマックスで優勝する。G1クライマックスは大ヒットとなり、この後、毎年開催されるようになる。

1992年、G1クライマックス2連覇を達成し、NWA世界ヘビー級王座を獲得する。

ホワイトからブラックにイメージチェンジする。狼群団を結成する。

1994年、第4回G1クライマックスで3度目の優勝を達成する。このころ、「ホワイトバタフライ」から「BLACK」のイメージにチェンジした。

1995年、天山広吉、ヒロ斎藤と組み、「狼群団」を結成する。

nWo Japanが大ヒット、プロレス大賞MVP

1996年、WCWに参戦し、ハルクホーガンを中心にアメリカで大ヒットしていた「nWo」に加入する。

1997年、「nWo Japan」を結成して次々とメンバーを増員し、一大ムーブメントとなる。メンバーは、蝶野正洋、グレートムタ、天山広吉、小島聡、ヒロ斎藤、スコットノートン、バフバグウェル、nWoスティング、ブライアンアダムズ、ビッグタイトン、マイケルウォールストリートらであった。また、プロレス以外にもメンバーを増やしていった。三浦大輔、鈴木尚典、万永貴司、井上純、山本昌、山崎武司、前田幸長、中山雅史、岡野雅行、千代大海らであった。

1997年12月、プロレス大賞MVPを受賞する。

1998年8月、IWGPヘビー級王座を獲得する。

1999年、怪我で休んでいる間に、武藤敬司がnWo Japanを仕切るようになり自分の居場所が無くなったため、AKIRA、ドンフライと組み「TEAM2000」を結成する。TEAM2000とnWo Japanの抗争がはじまる。

2000年、武藤敬司との抗争決着戦に勝利したことにより、nWoを消滅させて残存勢力を吸収し、TEAM2000を拡大する。

2000年8月、大量離脱があった全日本プロレスのリングにあがり、渕正信とのシングルマッチで勝利する。

2002年5月、新日本プロレス東京ドーム大会で三沢光晴とシングルマッチを行い、30分時間切れ引き分けとなる。

2002年、4回目のG1優勝を達成する。

2003年5月、小橋建太とGHCヘビー級選手権で対戦し、ハーフネルソンを6発受けて玉砕する。

5回目のG1優勝

2005年8月、5回目のG1優勝を達成する。

2007年9月、三田証券と組み、資金調達の手法としてファンドの活用を行った「蝶野王国2007 in 幕張」を開催する。長州力の「LOCK UP」、藤波辰爾の「無我ワールド」、新日本プロレスの3団体合同興行であった。

2010年、新日本プロレスを退団しフリーとなる。

2017年、「プロレス休業」を宣言する。

蝶野正洋が獲得したタイトル

NWAセントラル・ステーツTV王座
WWA世界ヘビー級王座
NWA世界ヘビー級王座
IWGPヘビー級王座
IWGPタッグ王座
HCWヘビー級王座

G1 CLIMAX優勝(1991年・1992年・1994年・2002年・2005年)
SGタッグリーグ優勝(1997年)

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