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サカグチセイジ-坂口征二・・今の新日本プロレスがあるのはこの人のおかげ

▼福岡県久留米市出身
▼1942年2月17日生
▼196cm125kg
▼明治大学→旭化成→日本プロレス→新日本
◆坂口征夫の父、坂口憲二の父

坂口征二の略歴

明治大学卒業後、旭化成に入社する。

1965年、全日本柔道選手権で優勝する。

1967年、旭化成を退職し、日本プロレスに入団する。8月にプロレスデビューし、その後、アメリカ遠征で修業を積む。

1971年、アントニオ猪木と組み、NWAタッグリーグ戦で優勝する。

1972年2月、UNヘビー級王座を獲得する。

1972年5月、ジャイアント馬場と組み「東京タワーズ」を結成し、インターナショナルタッグ王座を獲得する。

新日本プロレスに移籍し新日本プロレスを救う。

1973年4月、新日本プロレスに移籍する。坂口征二が新日本プロレスに移籍したことにより、NET(テレビ朝日)が新日本プロレス中継番組「ワールドプロレスリング」放映を開始する。結果的に経営が苦しかった新日本プロレスを救ったことになる。

1974年8月、アントニオ猪木と組み、北米タッグ王座を獲得する。

1976年、ワールドリーグ戦で優勝する。翌年も優勝し2連覇を達成する。

1979年1月、NWF北米ヘビー級王座を獲得する。

1979年11月、WWF北米ヘビー級王座を獲得する。

1986年11月24日、前田日明とのシングルマッチで「坂口強し」と思わせる試合を見せる。

新日本プロレス社長になる。

1989年、新日本プロレス社長に就任する。

1990年3月15日、現役を引退し社長に専念する。東京ドーム興行やG1クライマックスなどのヒット作を世に送り出し、アントニオ猪木が作った借金を完済する。

1999年、社長を藤波辰爾に引き継ぎ、会長となる。

2005年10月、坂口道場を開き、後進の指導に当たる。

坂口征二が獲得したタイトル

UNヘビー級王座
インターナショナルタッグ王座
アジアタッグ王座
NWAタッグ・リーグ戦優勝
WWF北米ヘビー級王座
NWF北米ヘビー級王座
NWA北米タッグ王座(日本版)
アジアタッグ王座(新日本プロレス版)
ワールドリーグ戦(新日本プロレス版)優勝
EWU世界スーパーヘビー級王座
NWAポリネシアン・パシフィック・タッグ王座

ゆかりのひと


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