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コジマサトシ[小島聡](第3世代)史上唯一のIWGP三冠同時戴冠


◆東京都江東区出身
◆1970年9月14日生
◆183cm112kg
◆新日本→全日本→新日本

 




略歴

1991年7月、新日本プロレスからプロレスデビューする。

1994年、ヤングライオン杯で優勝する。

1996年、IWGPタッグ王座を獲得する。

 

「テンコジ」タッグが増える

1998年、nWoJapanに加入する。同じチームの天山広吉とタッグを組む機会が増え「テンコジ」といわれるようになる。IWGPタッグ王座を何度も獲得する。

2002年1月、武藤敬司とともに新日本プロレスを退団する。

 

全日本プロレスに移籍・IWGP三冠同時戴冠の快挙・プロレス大賞MVP

2002年2月、全日本プロレスに入団する。

2003年、チャンピオンカーニバル優勝、世界最強タッグ決定リーグ戦優勝を達成する。

2005年2月16日、三冠ヘビー級王座を獲得する。

2005年2月20日、新日本プロレスのIWGP王者・天山広吉とダブルタイトルマッチで勝利し、三冠ヘビー級王座とIWGPヘビー級王座を同時に戴冠するという快挙を達成した。

2005年12月、プロレス大賞MVPを受賞する。

2007年3月、世界タッグ王座を獲得する。

2010年5月、全日本プロレスを退団してフリーとなる。


▲スタンハンセンからラリアットの指導を受ける小島聡(2002年)
※https://twitter.com/cozy_lariat/status/1266683273347907584

 

新日本プロレスに戻る。G1優勝・IWGP獲得・「テンコジ」復活

2010年8月、G1クライマックスで優勝する。

2010年10月、IWGPヘビー級王座を獲得する。

2011年9月、新日本プロレスに再入団する。

2011年11月、天山広吉と組み、「テンコジ」が復活する。

2012年1月4日、テンコジでIWGPタッグ王座を獲得する。

2014年1月4日、NWA世界ヘビー級王座を獲得する。

2016年6月、G1クライマックス出場者が発表され、小島聡は選出されたが天山広吉は選出されなかった。天山広吉が激怒したため、小島聡が出場権を天山に譲った。

 

小島聡が獲得したタイトル

2005年度プロレス大賞MVP
IWGPヘビー級王座
IWGPタッグ王座
NEVER無差別級6人タッグ王座
G1 CLIMAX優勝(2010年)
G1 TAG LEAGUE優勝(1998年・2001年・2008年)
NWA世界ヘビー級王座
NWA世界タッグ王座
三冠ヘビー級王座
世界タッグ王座
アジアタッグ王座
チャンピオン・カーニバル優勝(2003年)
世界最強タッグ決定リーグ戦優勝(2002年、2003年、2006年、2008年)
MLW世界ヘビー級王座
火祭り優勝(2003年)