2021.04.04=新日本-鷹木信悟が理路整然とした事前協議で挑戦者の順番をまとめる「1位鷹木・2位オカダ」

■ウィルオスプレイ・鷹木信悟・オカダカズチカ‥




ウィルオスプレイがIWGP世界ヘビー新チャンピオン

4月4日、東京・両国国技館で、IWGP世界ヘビー級選手権が行われ、挑戦者のウィルオスプレイがチャンピオンの飯伏幸太に勝利し、新チャンピオンとなった。


2021年4月4日・東京・両国国技館
★IWGP世界ヘビー級選手権
○ウィルオスプレイ・・
(30分13秒 ・ストームブレイカー)
×飯伏幸太・・
※ウィルオスプレイが新王者・・


新王者オスプレイが次の挑戦者にオカダカズチカを指名

試合後、新王者オスプレイは、以下のように述べた。(趣意)

 

オスプレイ「オカダカズチカに借りを返す」(趣意)

英国人のお前がプロレスラーになんかなれない。

お前が日本でスターになれるわけがない、と言われてきた。

だが今ここに立っているのは誰だ!

オカダカズチカに借りを返させてもらう。


2021年1月4日・東京ドーム
▼シングルマッチ
○オカダカズチカ・・
(35分41秒・レインメーカー)
×ウィルオスプレイ・・


 

鷹木信悟が上手な事前協議で、挑戦者の順番を「鷹木1位・オカダ2位」にまとめる

オスプレイに呼ばれたオカダがリングに上がったが、鷹木信悟が割って入り、挑戦者の順番の事前協議を始めた。

 

鷹木信悟の主張

◆オスプレイは東京ドームでオカダに負けているので、オカダを挑戦者にするのは理解できる。

◆しかし、自分はニュージャパンカップでオカダに勝っているので、オカダよりは自分の方が優先されても良いだろう。

◆自分がチャンピオンになったら、初防衛戦の相手はオカダを指名する。

 

理路整然とした鷹木の交渉にオスプレイは納得し、以下のように述べた。

オカダは終始無言であった。

ウィルオスプレイ「最初の挑戦者は鷹木、次はオカダだ」(趣意)


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