2022.05.15-全日本【カード発表】北海道・ホテルエミシア札幌・・★三冠「宮原vs青柳」・・青柳優馬「三冠最年少記録を塗り替える」

■青柳優馬が三冠最年少記録へ意欲

5月11日、全日本プロレスの会見が行われ、5月4日にチャンピオンカーニバルで優勝した青柳優馬が三冠王者の宮原健斗に挑戦する「三冠ヘビー級選手権」が、5月15日・北海道ホテルエミシア札幌大会に決定した。

青柳優馬が勝てば、現王者の宮原健斗が保持している「三冠ヘビー級王者の最年少記録=26歳11か月」を塗り替えることになる。

青柳優馬「最年少記録を記録保持者からとる」(趣意)
チャンピオンカーニバルで優勝できたのは、実力だけじゃなく、運が良かったこともあるし、お客さんの応援のおかげでもあると思います。
1人では優勝できなかったと思います。

チャンピオンカーニバルの最年少記録を塗り替えられたので、ついでに三冠王者の最年少記録も塗り替えたいです。
今の記録を持っている本人・宮原健斗から取るからこそ、面白い。

宮原健斗は決意を語る「全日本サバイバル時代に突入」

三冠チャンピオンの宮原健斗は、決意を語った。

宮原健斗「何かが始まって、何かが終わる」
宮原健斗がいなくても成立する優勝決定戦を見て、全日本プロレスは次のステージに進んだと感じました。
全日本は個々のレスラーが走りださないと生き残れない時代になりました。
「全日本サバイバル時代」に突入したんです。

だから僕は必死にベルトを守るし、勝たないといけない。
この試合を経て、青柳優馬との関係性も、何かが始まって、何かが終わると思う。

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