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ナガタユウジ-永田裕志(第3世代)


▼千葉県東金市出身
▼1968年4月24日生
▼183cm108kg
▼日本体育大学→新日本


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永田裕志の略歴

日本体育大学時代に全日本学生選手権、全日本大学グレコローマン選手権で優勝する。

1992年9月14日、新日本プロレスからプロレスデビューする。

「新日本プロレス vs UWFインターナショナル」で活躍

1995年、新日本プロレスとUWFインターナショナルとの対抗戦に出場し、桜庭和志と激しくぶつかり合い注目された。

1997年、WCWに海外遠征する。

1999年、中西学と組み、IWGPタッグ王座を獲得する。

2000年、中西学、吉江豊、福田雅一と組み、「G-EGGS」を結成する。

G1優勝・IWGP獲得10回防衛・秋山準との信頼関係構築

2001年、G1クライマックスで優勝する。

2001年8月、団体の垣根を越え、NOAHの秋山準と組み、武藤敬司・馳浩に勝利する。これ以降、秋山準が新日本のビッグマッチに出場するようになる。

2001年12月31日、総合格闘技でミルコ・クロコップと対戦し敗れる。

2002年4月、IWGPヘビー級王座を獲得し10回の防衛を達成する。

2003年11月、棚橋弘至と組み、GHCタッグ王座を獲得する。

2003年12月31日、総合格闘技でヒョードルと対戦し敗れる。

2004年6月、世界タッグ王座を獲得する。

新日本プロレスに「わがまま」をいったものの、「世界一わがままな人」が戻ってきてしまい終結

2005年1月頃から永田裕志は、マッチメイクなど新日本プロレスの方向性に対する不満をあからさまに表明し、離脱を示唆し、いろいろな「わがまま」を言ったものの、「世界一わがままな人」が戻ってきたため、いつの間にか終結した。


▲世界一わがままなひと

いろいろな情念をリング上で昇華し「白目」が大ブレイク

永田裕志は、不満を表明しても、人に迷惑がかかるような行為はせず、いろいろな情念をリング上で昇華させ、白目が大ブレイクした。

2006年、うつ伏せ状態の相手にまたがり腕を上方に向けて極めながら白目を剥くムーブが大ブレイクする。

2007年3月、NEW JAPAN CUPで優勝する。

2007年4月、IWGPヘビー級王者に返り咲く。

2008年10月、ZERO1世界ヘビー級王座を獲得する。

2009年8月、G1クライマックスで毎試合、御当地球団のユニフォームで入場する。

2010年、棚橋弘至との抗争に飽きたTAJIRIとの抗争で盛り上がる。

NEW JAPAN CUPとチャンピオンカーニバルで同年優勝

2011年3月、新日本プロレス「NEW JAPAN CUP」と全日本プロレス「チャンピオンカーニバル」で優勝する。

G1・チャンカン・グローバルリーグ制覇達成・GHCヘビー級王座獲得

2013年、NOAHグローバルリーグで優勝する。新日本G1・全日本チャンピオンカーニバル・NOAHグローバルリーグのシングルリーグ優勝という快挙を達成する。

2014年2月、GHCヘビー級王座を獲得する。

2016年5月、NEVER無差別級王座を獲得する。

2018年2月3日、秋山準と組みアジアタッグ王座に挑戦する。

永田裕志が獲得したタイトル

IWGPヘビー級王座
G1 CLIMAX優勝
NEW JAPAN CUP優勝(2007年、2011年)
G1 TAG LEAGUE優勝(2000年、2010年)
NEVER無差別級王座
世界タッグ王座
チャンピオン・カーニバル優勝(2011年)
GHCヘビー級王座
GHCタッグ王座
グローバルリーグ戦優勝(2013年)
プロレスリングZERO1-MAX
世界ヘビー級王座

ゆかりのひと

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