夢・希望

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真壁刀義が救われた言葉「強くなれば誰も文句言わない」

真壁刀義はなかなかブレイクしなかった真壁刀義は1997年に新日本プロレスからデビューした。同期入門の藤田和之が格闘技路線でブレイクしたが、真壁はなかなかブレイクしなかった。同期や後輩が次々とブレイクしていく中、真壁は黙々と雑用係を務め、真面目にトレーニングに取り組んでいたが、理不尽な扱いを受けるような日々が何年も続いた。真壁は、真面目に取り組んでいるのに評価されない期間が続き、何が正しいかわからない状態になっていたときもあった。そのような状態の真壁にとって救いとなったのが、山本小鉄に言われた以下の言葉である。「誰よりも強くなれ。誰よりも強くなったら、お前に対して誰も文句を言えなくなる」真壁はこの言葉を聞き、気持ちがリセットされ、誰よりも強くなるために地獄に飛び込んでいくような気持ちになれたという。真壁は、2005年にアキレス腱断裂で長期欠場したが、ブルーザーブロディのギミックで復活してブレイクし、ヒールとして徐々に存在感を増していった。その後、G1クライマックス優勝、IWGPヘビー級ベルト戴冠を達成した。
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田口隆祐「スポットライトを浴びて満足しているんじゃない。自分が光り輝け。」

田口隆祐が監督に就任田口隆祐は、2017年1月から「タグチジャパン」を結成し、自分が監督となり、主にタッグマッチの選手権のチーム編成を行ってきた。田口監督は、自分が選抜した選手の指導を行う立場であるが、下ネタとか、はやりもののパクリとか、変なことばかり言っている。しかし、ときどき良いことを言うことも無くはない。これはとても良いことを言ったと思う。「スポットライトを浴びて満足しているんじゃない。自分が光り輝け。」プロレスラーは、強さを競い合い、リング上のゲームで勝利をスコアすることはもちろん大事だが、それだけではスターになれない。自分がプロレス界を照らす光源とならなければスターになれないのである。
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鈴木みのる「被災者は水と食料で生きてるんじゃない。夢と希望で生きてるんだ」

鈴木みのるは様々な形で被災者の支援をしている東日本大震災が発生した2011年3月11日、鈴木みのるは全日本プロレスの試合に参戦する予定であり、宮城県でバスで移動中であった。試合は中止となり、2~3日かけて横浜に戻った。その後は、プロレスの試合をしながら、被災者に様々な形で支援をしていた。鈴木みのるは、被災地への支援活動などを行ったようであるが(詳しくは公開されていないが)、水や食料の支援のみならず、夢と希望を被災者に与えることがプロレスラーである自分の使命であると考えているようであった。鈴木みのる「被災者は水と食料で生きてるんじゃない。夢と希望で生きてるんだ」