2019.11.28・・「秘密の○○SHOW」を見ていると、仕方なく書いていた「読書感想文」を思い出す【批評】
子供のころは夏休みが来ると嬉しかったが、宿題の「読書感想文」だけは嫌で嫌で仕方なかった。最近のテレビを見ていると仕方なく書いていた「読書感想文」を思い出す。特に「秘密の○○SHOW」は顕著である。最近のテレビを見ていると、嫌で嫌で仕方なかった「読書感想文」を思い出すこどものころは夏休みが楽しみだったが唯一の苦痛が「読書感想文」であった小学生から中学生にかけてのころは夏休みが来るとうれしかった。宿題がたくさんあったが、頑張れば夏休みの前半で終わらせることができる量だったので苦痛ではなかった。自由工作はあれこれ考えるだけで楽しかった。ひとつだけ嫌で嫌で仕方がなかったことがあった。それは「読書感想文」であった。「読書感想文」は嫌で嫌で苦痛であった。これさえなければ夏休みがもっと楽しいのにと思っていた。とにかく「読書感想文」が嫌で嫌で仕方がなかった。読みたくもない本を無理やり読まされるだけでも苦痛であった。さらに、その感想を原稿用紙3枚程度に書かなければならなかった。本当に苦痛であった。これさえなければ夏休みがもっと楽しいのにと思っていた。作品を読み味わうことはせず「原稿用紙を埋める作業」だけ