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2022.06.13-新日本【話題】「ジェイホワイトvsオカダカズチカ」過去の対戦成績・・ジェイはオカダの天敵

■ジェイホワイトがIWGP世界ヘビー級王座を獲得

2022年6月12日に行われたIWGP世界ヘビー級選手権で、挑戦者のジェイホワイトは、チャンピオンのオカダカズチカに勝利し、IWGP世界ヘビー級王座を獲得した。

2022年6月12日・大阪城ホール
★IWGP世界ヘビー級選手権・・
×オカダカズチカ・・
(36分04秒・ブレードランナー)
○ジェイホワイト・・
※ジェイホワイトが新王者

■ジェイホワイトはオカダカズチカの天敵である

「ジェイホワイトvsオカダカズチカ」の対戦成績を見ると、ジェイの4勝1敗であり、ジェイはオカダの天敵であることがわかる。

「ジェイホワイトvsオカダカズチカ」5試合の成績

2018年7月14日・大田区総合体育館・G1公式戦
×オカダカズチカ(25分36秒・ブレードランナー)○ジェイホワイト
2019年1月4日・東京ドーム・シングルマッチ
×オカダカズチカ(14分18秒・ブレードランナー)○ジェイホワイト
2019年4月6日・アメリカMSG・IWGPヘビー級選手権
○オカダカズチカ(32分33秒・レインメーカー)×ジェイホワイト
2020年9月27日・神戸ワールド記念ホール・G1公式戦
×オカダカズチカ(18分48秒・ブレードランナー)○ジェイホワイト
2022年6月12日・大阪城ホール・IWGP世界ヘビー級選手権
×オカダカズチカ(36分04秒・ブレードランナー)○ジェイホワイト

ジェイホワイトはオカダカズチカをコントロールしている

「ジェイvsオカダ」の試合は、だいたいパターンが一緒である。オカダがそろそろとどめを刺そうとしたところをブレードランナー一発で逆転負けを食らう。

ジェイホワイトは、ブレードランナー一発で勝てるという自信があり、オカダの技を受けながらも、とどめは刺されず、のらりくらりと受け流しながら、じーっとチャンスを待っている。

オカダが最後の仕上げをしようとしたところで、一発逆転のブレードランナーを出し、勝利を奪う。

オカダカズチカにとって深刻なところは、対戦成績が悪いだけではなく、ジェイホワイトに試合を完全に支配されていることである。

6月12日の試合では、試合の解説席にいる棚橋弘至の方を見ながらテキサスクローバーホールド(棚橋の得意技)をやり、試合終盤にはオカダの得意技であるレインメーカーを繰り出すほどの余裕があった。

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