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シバタカツヨリ・・柴田勝頼


▼三重県桑名市出身
▼1979年11月17日生
▼183cm95kg
▼新日本→ビックマウス→ビックマウスラウド→フリー→HERO'S→新日本


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柴田勝頼の略歴

父は元新日本プロレスのレスラー・レフェリーであった柴田勝久である。

三重県立桑名工業高校で同級生の後藤洋央紀とともにレスリング部を立ち上げる。

レスリングの推薦で福岡大学が決まっていたものの、できるだけ早くプロレスラーになりたいという思いが強くなり、大学に謝罪し推薦を取り消してもらい、新日本プロレスに入団した。

1999年10月10日、プロレスデビューする。

2002年4月、メキシコに遠征する。

2002年11月、マスクマンとなり天山広吉と抗争する。

2003年、魔戒倶楽部に加入し、「魔界4号」として活動する。

2003年11月、天田ヒロミとK-1ルールで対戦し、KO負けとなる。

2004年5月、総合格闘技ルールでアイスマンと対戦し、肩固めで勝利する。

2004年、柴田勝頼、中邑真輔、棚橋弘至の3人を「新闘魂三銃士」として会社が売り出そうとするが、3人とも否定的であり、全くはやらなかった。

新日本プロレス退団

2005年1月、新日本プロレスを退団し、ビックマウスと契約する。

2005年8月、ビックマウスラウドに移籍する。

2005年11月、KENTAとタッグを組み、NOAHに参戦する。

2006年8月、ビックマウスラウドを退団しフリーとなる。

総合格闘技HERO'Sに参戦する。

2007年3月、船木誠勝と組み、チームARMSを結成する。

2007年3月12日、山本宜久にKO勝利する。

2007年7月、ハレック・グレーシーと対戦し腕ひしぎ十字固めで敗れる。

2007年9月、桜庭和志と対戦し腕ひしぎ十字固めで敗れる。

2009年4月、ミノワマンに勝利し、久しぶりの勝利となった。

新日本プロレスに戻る。

2012年8月、桜庭和志とともに新日本プロレスのリングに登場し、「ケンカ、売りにきました。」と宣戦布告した。

2012年9月、桜庭和志と組み、井上亘・高橋ヒロムと対戦し、約3分で勝つ。

2013年2月、桜庭和志と組み、後藤洋央紀・井上亘と対戦する。

2013年5月、後藤洋央紀とシングルマッチで対戦し、両者KOとなる。

2013年9月8日、WRESTLE-1の旗揚げ戦に参戦する。桜庭和志と組み、船木誠勝・河野真幸と対戦する。

2013年12月、NOAHに参戦する。

2014年、柴田の新日本復帰に反発していた棚橋弘至と抗争する。その後、和解する。

2014年11月、後藤洋央紀と組み、ワールドタッグリーグで優勝する。

2015年、後藤洋央紀と組み、IWGPタッグ王座を獲得する。

2016年、石井智宏に勝利し、NEVER無差別級王座を獲得する。

2016年、第3世代と抗争する。小島聡と天山広吉には勝利したが、永田裕志に敗れNEVER無差別級王座をとられる。

2016年11月、RPWに参戦し、ザックセイバージュニアに勝利し、ブリティッシュヘビー級王座を獲得する。

2017年3月、ニュージャパンカップで優勝する。

2017年4月、IWGPヘビー級王座に挑戦したが、チャンピオン・オカダカズチカに敗れる。

 

 


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