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丸藤正道からオカダカズチカへの最高の誉め言葉「プロレス好きだな」

 




オカダカズチカvs丸藤正道

2016年10月10日、IWGPヘビー級選手権「チャンピオン・オカダカズチカ vs 挑戦者・丸藤正道」が行われた。

丸藤正道がG1クライマックスでオカダに勝ち挑戦権を得たことにより実現した対戦カードであった。

オカダは、エプロンでのパイルドライバー、変型三角絞め、不知火を受け、苦戦したものの、2発目の不知火にカウンターのレインメーカーを炸裂させて形勢逆転に成功した。

オカダが丸藤の師匠・三沢光晴の必殺技を出した

さらにツームストーンパイルドライバーでダメージを与えた後、丸藤正道の師匠・三沢光晴の必殺技「エメラルドフロウジョン」を敢行し、最後はレインメーカーで勝利した。


▲丸藤にエメラルドフロウジョンを仕掛けるオカダカズチカ

オカダが三沢光晴の必殺技を出したのは、小さい体でヘビー級レスラーと対決する丸藤と、その師匠・三沢光晴への敬意の表れであろう。

丸藤正道は何げなく言ったがとても大事なことを言った

敗れた丸藤は、試合の感想を聞かれ、「ちくしょう、あいつ、エメラルドフロウジョン出しやがったな」(主意)と悔しさをにじませたが、最後にオカダに対する最高の誉め言葉を言った。

「プロレス好きだな」

プロレスの名言「プロレスラーの人間性」

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