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ホクトアキラ[北斗晶]

◆埼玉県出身
◆1967年7月13日生
◆168cm70kg
◆全日本女子→フリー→WCW→GAEA→健介office




北斗晶の略歴

1985年、全日本女子プロレスからプロレスデビューする。リングネームは「宇野久子」だった。

1986年3月、全日本ジュニア王座を獲得する。

1987年4月、WWWA世界タッグ王座を獲得する。その後の初防衛戦で首を骨折し長期欠場する。

 

リングネームを北斗晶に変更、変更理由はわかりにくい

1988年、鈴木美香と組み新チーム「海狼組(マリン・ウルフ)」を結成した際に、宇野久子は北斗晶に、鈴木美香はみなみ鈴香に改名した。

北斗晶の「北斗」と、みなみ鈴香の「みなみ」は、ヒーローもののテレビドラマ「ウルトラマンエース」に変身する前の姿・北斗星司と南夕子からとった。晶は前田日明の「あきら」からとって字を変えた。


▲南夕子と北斗星司

▲前田日明

1992年、ヒールに転向し、猛武闘賊(ラス・カチョーラス・オリエンタレス)を結成し、三田英津子、下田美馬と組み、軍団抗争を展開した。

 

団体対抗戦・神取忍との抗争が大ヒット

全日本女子プロレスとLLPWの団体対抗戦が始まり、北斗晶は"デンジャラスクイーン"と呼ばれるような活躍を見せる。

特に、神取忍との血みどろの戦いは大きな話題となり、大ヒットとなった。

 

佐々木健介と結婚

1995年4月28日~29日、北朝鮮の平壌で行われたスポーツと平和の祭典に参加し、新日本プロレスの佐々木健介と出会い、その後、結婚する。

北斗はこれを機にフリーとなった。


▲佐々木健介

1996年、WCWで活躍した後、GAEA JAPANに入団する。

1998年、長男を出産する。

1999年、リング復帰し、日本初のママレスラーとなった。

2002年4月7日、現役を引退する。

 

引退後はタレント業と佐々木健介のサポート

引退後は、佐々木健介が2014年に引退するまで、マネージャー役としてプロレスに関わっていた。

テレビタレントとしては、料理の腕を活かした番組など、多方面で活躍している。

 

乳癌との闘い

2015年9月23日、乳がんであることを公表した。

その後、手術により乳房と腋窩リンパ節などのガンを切除したことを公表した。

北斗は、数年間の治療の状況などをブログやSNSで発信し続けた。

その後はテレビタレントとして多数テレビに出演している。

 

北斗晶が獲得したタイトル

WCW世界女子ヘビー級王座
WWWAオールパシフィック王座
WWWA世界タッグ王座
全日本ジュニア王座
CMLL世界女子王座
AAAWタッグ王座

 

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