内藤哲也がインターコンチネンタル選手権を奪取
2018年4月29日、熊本・グランメッセ熊本でインターコンチネンタル選手権が行われ、挑戦者の内藤哲也がチャンピオンの鈴木みのるに勝利し、新チャンピオンとなった。
2018.4.29・グランメッセ熊本・インターコンチネンタル選手権
×鈴木みのる(30分22秒・デスティーノ)○内藤哲也
Naito Tetsuya[内藤哲也]◆東京都足立区出身 ◆1982年6月22日生 ◆180cm102kg ◆アニマル浜口道場→新日本プロレス
内藤哲也が熊本のファンにメッセージ
試合後、新チャンピオンの内藤哲也は、熊本のファンに向けてメッセージを述べた。
2年前、ここ熊本でたいへんなことが起こりました。いまもあのときの傷を持っているかたがた、たくさんいらっしゃると思いますが、だからこそオレは言いたい。
変わらないこと、あきらめないことはもちろん大事。でも、変わろうとする思い、変わろうとする覚悟、そして! 一歩踏み出す勇気も俺は大事なことじゃないかなって思います。
だから、われわれロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはプロレスを通じて、一歩踏み出す勇気をみなさまに与え続けていきたいなと思います!
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