2021.01.19=NOAH-桜庭和志「常盤貴子さんの涙のように伝わりやすい関節技をしたい」

■桜庭和志・杉浦貴‥




桜庭和志が次の目標を語る


▲左:杉浦貴・右:桜庭和志

桜庭和志が杉浦貴と共に2020年度最優秀タッグ賞の表彰を受け、次の目標を語った。

 

2020年度最優秀タッグ賞

 

桜庭和志「自粛中に常盤貴子にはまった」

自粛中はやることがなかったからずっと家の整理をしてました。

昔の雑誌とか、いろいろと思い返しながら。

あとは常盤貴子さんのドラマをずっと見てました。

たまたま主演の「愛していると言ってくれ」を見てからハマっちゃったんです。

10周くらい見て、その後「ビューティフルライフ」「美しい人」「ひとり暮らし」と来て、この間「引き出しの中のラブレター」を見ました。

 

常盤貴子から学びたい、会いたいなあ

常盤貴子さんの表現者としての姿がすごく勉強になります。

できれば直接聞きたい。

「どうやって泣くんですか」とか、

あの演技はとか。

会いたいなあ。

 

目標は「常盤貴子さんの涙のように、伝わりやすい関節技」

杉浦さんとも相談しながらやってるんですけど、

例えばカーフスライサー…足のキーロックみたいなのですけど、

そういう格闘技の技をうまくプロレスでお客さんに伝わりやすいようにやれたらなって思います。

常盤貴子さんの涙のように、伝わりやすい関節技をしたいです。

泣きながら決めるとか。

【出典】https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/2637681/

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