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2021.01.25=新日本-内藤哲也が辻陽太へ超難度の大喜利を出題「名前を出しただけじゃ、俺の対角線には立てないよ」

■内藤哲也‥




内藤哲也が対戦候補者に不満を表明

1月24日、内藤哲也は高橋ヒロムと組み、本間朋晃に勝利した。

試合後、最近若干話題になっている対戦候補者に不満を表明した。


2021年1月24日・東京・後楽園ホール
▼タッグマッチ
SHO・×本間朋晃・・
(17分00秒・ジャックナイフ式エビ固め)
高橋ヒロム・○内藤哲也・・


内藤哲也が辻陽太に言及・話のしつこさから期待度の高さが判明

内藤哲也は、1月19日に「内藤さんお願いします」と対戦を要望した辻について言及した。

話のしつこさから、辻陽太への期待度が高いことが判明した。


内藤哲也「ガッカリだよ」

いや~、ガッカリだよ…ガッカリだよ。
俺の今シリーズの楽しみ…いや~ガッカリだわ。

何にガッカリかわかる!?
本間なわけないでしょ。
俺に敗れ続けてる本間に、俺は興味なんかないよ。
それより俺が、今日ガッカリしたのは、辻!辻!

(対戦候補ランキングの)「単独首位」に立ってる辻が、
入場の時に「ロープ開けろ」って言ったら、素直に開けちゃったよ。

 

内藤哲也「俺と対戦したいんだろ」

オイオイ、オイ!?
俺と対戦したいんだろ!?

試合じゃないよ。対戦相手ではない、今日は確かに。

でも、あんな所で俺の言うことを素直に聞いてる。
あんなんじゃ、ちょっと俺はガッカリだよ。

 

内藤哲也「ジェイホワイトは俺の指示に従わなかった」

かつて、まだヤングライオン時代だったジェイ・ホワイトは、俺の指示に従わなかったよ。
「ロープ開けろよ」と言っても、彼は開けなかったよ。
そして今、彼は己のスタイルを確立してるよ。

そういうところ、将来的に差が出てしまうんじゃないの!?
いや~、あの辻の姿には、俺はガッカリだぜ。ガッカリだよ。

 

内藤哲也「すんなりシングルマッチ組まれるとでも思ったの?」

俺の名前を出したから、すんなりシングルマッチ組まれるとでも思ったの!?
まあ、確かに俺は、今ノー・オクパード。
忙しくないよ。むしろヒマだよ。

 

内藤哲也「名前を出しただけじゃ、俺の対角線には立てないよ。」

でもさ、名前を出しただけで、簡単に対戦できると思われちゃ困るね。
名前を出しただけじゃ、俺の対角線には立てないよ。
俺とシングルマッチできないよ。
辻、その辺、しっかり考えて、また明日以降のシリーズ、セコンドなり、試合なりした方がいいよ。

 

辻陽太は難しい宿題ができたことになる・周囲の予想をはるかに上回る何かを出せるか

辻陽太は、内藤哲也に対する挑戦表明を、言葉で表しただけで良いと考えているのなら、考えを改めるべきだろう。

「内藤哲也に言われたから行動した」と言われるようではいけないのであり、周囲の予想をはるかに上回る何かを出す必要がある。

 

トップに立つことがどれだけ難しいかは、内藤哲也が身をもって経験してきたことである

内藤哲也は、アニマル浜口レスリング道場で修業後に新日本プロレスに入団し、抜群の才能があるといわれながら、長い間トップに立つことができなかった。

2016年に「Los Ingobernables de Japón」で大ブレークし、プロレス大賞MVPを3回も獲るスーパースターになるまでは、さまざまな挑戦をしたがブレークできなかった。

トップに立つことがどれだけ難しいかは、内藤哲也が身をもって経験してきたことである。

 

内藤哲也がブレークしたきっかけは「観客に媚びず好きなようにやること」

ブレークする前の内藤哲也は、観客に認めてほしいと強く思いながら試合をしていた。

2015年のメキシコ遠征により、「観客に関係なく自分が好きなようにやり、毎日試合がしたくてしょうがない状態になった」というように意識が変わり、日本に戻って大ブレークした。

内藤哲也がブレークしたきっかけは、「観客に媚びず好きなようにやること」であった。

【出典】https://npn.co.jp/article/detail/200010777/


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