ジャイアント馬場は体の大きい選手を好んで起用した

▲ジャイアント馬場(209cm)
全日本プロレス創立者・ジャイアント馬場は、体の大きい選手を好んで使う傾向があった。
1972年に全日本プロレスを設立し、ミュンヘンオリンピック・レスリングに出場したジャンボ鶴田(身長196cm)を入団させ、早い段階でタイトルマッチなどの主要な試合で起用した。(ジャンボ鶴田は充分に期待に応えた)

▲天龍源一郎(189cm)
1976年、大相撲の元幕内力士である身長189cmの天龍源一郎が全日本プロレスに入門してきた。
馬場が最初に天龍の体を見て言った言葉が
「体は小さいが根性はありそうだ」
であった。
Giant Baba[ジャイアント馬場]全日本プロレス創設者「東洋の巨人」◆新潟県三条市出身 ◆1938年1月23日生 ◆209cm135kg ◆読売巨人軍→日本プロレス→全日本
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